ドッグサロンSOL
高鍋町のドッグサロンSOLです♪トリミングを通して、ワンちゃんの健康管理を大事にしてお客様とワンちゃんに喜んでもらえるようなお店を目指しております(^o^)お気軽にご連絡下さい♪番号は、090-4485-2939です(*^_^*)
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椎間板ヘルニアのお話♪
ワンちゃんの背骨にはたくさんの椎骨が連なって構成され、椎骨と椎骨の間には椎間板と呼ばれる薄い軟骨性の円板が挟まれています。椎間板はそれぞれの椎骨を曲げたり、背骨に加わる外力を吸収するクッションの役割をしています。この椎間板に強い衝撃が加わったり、老化などで椎間板が変性して弾力性を失ったりして椎間板が潰れて椎間板自体が背側にはみ出して脊髄や神経を圧迫し、いろんな運動障害を引き起こすことを「椎間板ヘルニア」と言います。
椎間板ヘルニアになったワンちゃんは重度になると身体が麻痺して運動できなくなるといった神経症状が現れてきます。椎間板ヘルニアは、首、腰、の日常よく動かす部位によくみられます。ヘルニアは突然発症し、その初期症状は痛みです。高い所から飛び降りたとき、または抱かれたときに急激な痛みを感じるため、ワンちゃんは一瞬鳴いたり、前肢が硬直したりします。また強い痛みのため首をすくめた姿勢でじっと動かないのが特徴です。このとき、無理に首を動かそうとすると症状を悪化させてしまう恐れがあるので気をつけないといけません。症状が悪化するにつれ、運動失調、突然ペタンと座り込む、肢に力が入らない、腰がふらつくなどの麻痺がみられ、重症になると、自力では立てなくなり完全麻痺、自力での排尿排便が困難になります。
いずれにしても、病変の程度や部位によって症状の現れかたは異なります。「跳ねたり、階段を上がったり動くのを嫌う」、「首を伸ばしたままじっとしている」、「肢を引きずって歩く」などが椎間板ヘルニアの症状です。
椎間板ヘルニアは早期発見が大切です。ワンちゃんの異変に気づいたらすぐに動物病院へ行き治療を受けましょう。
「予防」
椎間板ヘルニアにならないために日頃の生活を見直してみましょう。「階段を上り降りさせない」、「ジャンプさせない」、「高い所に上らせない」、などがあげられます。また、椎間板ヘルニアはすべての犬種に認められますが、特に胴長短足のダックスフンドの発症率が最も高いです。ダックスフンドを飼われている方も他の犬種を飼われている方も日頃からワンちゃんの行動をよく観察しましょう。
愛犬のワンちゃんが楽しい毎日を過ごせますように・・・(^^)
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