ドッグサロンSOL
高鍋町のドッグサロンSOLです♪トリミングを通して、ワンちゃんの健康管理を大事にしてお客様とワンちゃんに喜んでもらえるようなお店を目指しております(^o^)お気軽にご連絡下さい♪番号は、090-4485-2939です(*^_^*)
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外耳炎のお話♪
こんにちは!前回の皮膚病のお話はいかがだったでしょうか?皆様にためになる話ができていたなら本当に嬉しいです(^^)
さて、今日は外耳炎のお話を致します。
外耳炎と言うと、耳の病気のように思われがちですが、外耳道の皮膚に炎症して起こる病気のことで、皮膚病の一つとして発症し、ワンちゃんにたいへん多くみられます。外耳炎は主に、耳垢がたまり変質して、外耳道の皮膚に刺激を与えたり、湿った耳垢に細菌が繁殖して二次感染することなどが原因となって発症します。
ワンちゃんの耳の中はL字型に折れ曲がっています。そのため、耳の中は乾燥しにくく、水浴びや入浴の時に水が入ると水自体は頭を振ることで自然に外に出てしまっても、外耳道は湿ったままとなってしまいます。
特に垂れ耳、外耳道が狭いワンちゃんや耳の中に毛が多いワンちゃんは耳の中がむれやすいため、細菌やカビなどが感染して外耳道に炎症が起こりやすいのです。
また、耳の中にミミヒゼンダニが寄生しても起こります。
外耳炎には、季節的な特異性はありませんが、乾燥期よりも湿度の高い時期に発症する傾向があります。
症状としましては、一般的にかゆみのためワンちゃんがしきりに頭を振ったり、耳をものにこすり付けたり、後ろアシで耳の付け根を引っ掻いたりのしぐさをします。
このような時に、耳の中を見てみると外耳道には悪臭がして黄色の耳垢がたまっています。
また、ひどい場合には耳から分泌物を排出し、そのため耳介のまわりが汚れていたり、耳介の皮膚にまで赤みが広がります。
外耳炎をそのままにしておくと炎症はさらに広がり、鼓膜を傷つけてしまいます。
さらに進行して鼓膜の奥の内耳にまで広がり聴覚や平衝感覚が障害されるので外耳炎がひどくならないうちに病院へ行き早めに治療をして下さい。
「予防」
外耳炎にならないように予防を心掛けましょう。
外耳炎は、一度治っても再発しやすい病気です。
飼い主である皆様は、日頃からワンちゃんの耳の中を観察するのをお勧めします。
耳は常にキレイで乾燥した状態が良いです。
耳掃除の仕方は犬種によってさまざまで、耳の毛を抜くことが必要なワンちゃんもいるので難しい方は病院の先生方やトリマーに任せることをお勧めします。
耳の中の表面を刺激の少ないワンちゃん用の消毒液を綿棒やコットンに湿らせて、軽く拭き耳垢を拭き取って下さい。このとき、綿棒を直接入れると痛がるワンちゃんもいるので、綿棒の周りをコットンで覆うことをお勧めします。また、綿棒からコットンが取れないように巻いて下さい。
あまり神経質に耳垢を取り除く必要はありません。
目に見える程度の範囲だけを行い、奥深く指や綿棒を入れないようにしましょう。
毎日は行う必要はありません。健康な耳ですと、1週間~2週間に一度が目安です♪
さあ、皆様でワンちゃんの健康を守りましょう♪(^^)/
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